ロードバイクのカスタマイズならホイールかな

ロードバイクに乗り始めのころはともかく、しばらくたつと最初の仕様では物足りなくなるのが人間です。
例えばツーリングに便利にしたいからと言って、ドリンクホルダーをつけたり、ナビをつけたりするとか、軽量化を追い求めて乗りやすさを求めるなど、様々なカスタムがあると思います。

カスタマイズは、走りや利便性への貢献と同時に、愛車をグレードアップする楽しみやデザインの追及など、趣味の面もとても大きくあります。

そして、ロードバイクのカスタマイズの中で一番効果があり、見た目にも派手なのが「ホイールの交換」です。
特に走りの変化、貢献度合いでは唯一無二と言っていいほどの部分です。

グレードの高いホイールに交換し、乗り出した瞬間、おそらく誰もが「羽が生えた」と例えるほど、一変するのです。
ロードバイクをカスタマイズするなら、必ず取り組むべき部分と言われています。

レースやイベントに出る人なら、ほぼ必ずホイールは好感しており、最近ではそこへの出場だけに使う「決戦用ホイール」という言葉も出始めました。

ホイールの交換は見た目からして「走るためのバイク」という見た目になり、雰囲気から大きく変わります。
エントリーモデルのロードバイクについている純正のホイールとの交換なら、100%大きく変わります。

そして、このホイールの交換は、パンク修理やスプロケット交換などのスキルがあれば誰でも簡単にできます。
ロードバイクにお乗りなら、是非ホイールをカスタマイズしてみるのも
いいですね。

身体を鍛えるために腕たてのトレーニング

ロードバイクで早くなるためには、まず下半身だけでなく上半身も鍛えなくては
ならないとジムに通いました。

ジムのインストラクターでは、無理なく続けられることを目的で始めた。

インストラクター曰く、

「そうですね、その方が無理なく続きますし、体にも優しいですし」と言われました。
「はぁ、じゃあ、まあ、やってみます」と答えました。
「これからテストを始めますが、あくまでテスト。今の自分がどこまでできるかを知るためにやるので、無理はしないでくださいね。特に体のどこかが痛くなったり違和感を感じたりしたらすぐにやめてください」
と言われて、少し気が楽になりました。
冷静に考えたらトレーニングしたせいで前よりも体の調子が悪くなったら、なんのためのトレーニングかわからない気がしました。
「じゃあ、さっそく腕立て伏せから始めましょう」と言われたので床(といっても硬いスポンジみたいなのが敷いてあった)に手をついてやってみようとしました。
結果…0回
どうしても1回もできませんでした。
というか、両腕と両足で全身を支えているだけでキツイです。
床スレスレまで体を降ろし、力を入れて元の体勢に戻ろうとしますが、潰れてしまいます。
「わかりました。膝腕立て伏せにしてみましょう」
一瞬、意味がわからなかった。
「ああ、四つん這いの体勢で腕立て伏せをすることです」
多分、(んっ?)という表情をしていたのだろう。
それを汲み取ってインストラクターの方が教えてくれた。
膝腕立て伏せ…10回
なぜか少し腰が痛くなってきたので、やめることにしました。
膝立ちの体勢になってから腰をトントンと叩いていると、
「大丈夫ですか」と聞かれたので「大丈夫です」と答えた。

やっぱりいきなりのトレーニングはキツイですね。

ロードバイクで早くなるためにジムに行く

ロードバイクでのトレーニングのために
ジムに行った。

まずは、予約から・・・

スタッフ
「レンタルをご利用されない場合でしたら、室内用の靴も必要になります。ご了承ください。ただ当ジムではフィットネスクラブも併設しておりまして、ご興味のあるレッスンがございましたら、そちらにお時間を合わせていただきますよう、よろしくお願いします」

「わかりました。どうもありがとうございました。失礼します」
と言って携帯を切った。
数日が経った。
明日は仕事が休みなので、少しぐらいなら筋肉痛になっても大丈夫だ。
数日前に調べたジムで1日体験入学をしてみることにした。
建物の前に来ると、なんとなく緊張する。
私のような不摂生の肥満体が利用、いや、中に入っても良いのだろうか。
しかし、そうも言ってられない…自分のロードでの早さがかかっているのだから。

というかマビックホイールを買うためでもある。

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ロードバイクを掃除メンテナンスしてみた

自転車のメンテナンスは?

まずは掃除ですね。

掃除しあとは、オイルでメンテナンスですね。

まずは、タイヤを外してからが基本ですね、
ますは、ホイールを外すのが基本ですね。

初心者ですとまずホイールが外せるようになれば、
まず遠くにいっても安心感がありますよね。

次は、チェーンの掃除ですね。

ウエスで汚れを落としてから、オイルをさします・

これでかなりスムーズに回転します。

あとは、タイヤの空気いれです。

リムは雨の後は実に汚れています。

ウエスで拭くだけで、かなりキレイになります。

ブレーキシューもキレイにふます。

ブレーキシューの掃除の後は、アプローチを戻すことも忘れずにしてください。

スプロケを外すののは、かなり難しいと思っている方も多いかと思います。

そこでスプロケを掃除しました。

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コスミックカーボンを買ってみた感想

今年は、よく練習したので、
思いきって自分に投資しました。

その投資というのは、マビックのコスミックカーボンの
購入です。

値段は、20万近くしました。

注文してからはめて走行するのが楽しみでした。

で、その走りというのはやっぱり凄いでした。
発進加速

まず、走り初めは遅い印象です。

もっさりした走り始めです。

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ロードバイク通勤とセルフケアで身体が絞れた

スキルアップアップのためのトレーニングを
してみました!

乗るなら早く走りたいですよね。

室内でまず、セルフケアをしてました。

乗った後のセルフケアは大事だそうです。

自分でケアしているのは
ハムストリングです。
座って深呼吸して行います。

スクワットです。
トレーニングでは、常にベストな状態で走りたいものです。

セルフケアをしてないと身体の調子が悪いまま
自転車に乗ってもパフォーマンスは上げられないですよね。

また有酸素運動についても探りました。

ロードバイクといえば有酸素運動ですよね。

30分以上の会話の出来るレベルでの運動ですよね。

自分のパフォーマンスを上げるには
この有酸素運動は必須ですね。

休みの日だけでは、効果の期待が
薄いので、通勤で走っています。

距離は15キロくらいですが、約30分くらい
です。

これを週に3回以上は行っていますので、
日常的な有酸素運動ではよいと思っています。

少しですが平日でこの通勤ライドを続けていると
休みの日にも長い距離が走れるようになります。

運動効果もありますが、何より
楽しいです。

通勤も最初は時間がかかっていましたが、
段々早くなってきました。

通勤ライドを始めては、
平常時の心拍数が下がりました。

これは心肺機能が強くなり
身体が引き締まりました。

脚も細くなりました。

一番良かったのは、自分自身がアクティブに
動けるようになりました。

手軽に15~20キロの移動も苦にならなく
なりました。
ただ、筋肉の太さは細くなったように
あります。

ロードバイクの効率よいペダリングは?

片足でペダリングで

早くなりかつ、疲れにくくなるために
どういったペダリングが効率がいいのか、
探ってみました。

そこが重要かと思いました。

片足ペダリングは、これまでも知っていましたが、
「引き脚」が有効につかえるようになる事だと
思っておりました。

スムーズに回せないのは、引き足が上手く使われてない事ですね。

両足でペダルすると分かりません。
上支点から少し前にいったところで、踏み込み

下支点から、靴の泥をぬぐうイメージで引き上げる。

というのがよく言われています、イメージですね。
新城選手の場合には
腰が安定していす。
早く回すと、腰が跳ねていました。

早く回しも腰が跳ねないのが一つの目安になるであろう
推測しました。
腰を安定させるには、背中を伸ばし、
背中の筋肉を意識して乗る必要があります。

これは、身体の幹の筋肉を鍛えるという事にも
繋がりスゴクいい練習だと思います。

太ももの後ろからお尻、背中の筋肉は、
身体の中でも大きい筋肉なので、疲れにくいです。

逆にふくらはぎなどは小さいので
乳酸もたまりやすく疲れやすいです。
大きい筋肉を使うのがポイントで、
それがまた、ペダリングをぶれなくする方法でも
あるのですね。
実走行だとなかなか分かりにくいですが、ローラーだとすぐに
分かります。
今は、3本ローラーを使用していますが、
本当にすぐ分かります。
効率のよいペダリングが出来るように
なるために、今日も練習する私でした。